小ネタや更新記録など。妄想の赴くままに・・・
おはようございました。そう、ぼくです。
会社近くのスタバで、この寒空の下テラス席でアイスココア飲んでるスーツ姿のお兄ちゃんを見て、
「・・・あったまオカシイんじゃねぇの・・・?」
と胸中毒吐いた橘です。
コートすら着てねぇし。いいですよ? 目の前に同じくスーツ姿の、後輩と思われる長身美形のぷちS眼鏡君とかがいて珈琲飲んでるなら、少なくとも私の心はあたたかくなるからいいですよ?(コラ)でも、ひとりでこの気温でそりゃないわ。──あ、待ってたのか、長身美形の後輩ぷちS眼鏡を待ってたのか。で、
「──あれ。先輩アイスですか?」
「え? あ、うん」
「この寒いのに・・・」
気の毒そうな目をする後輩にちょっとムッとする先輩。
「いいだろ、別に」
「えぇ、構いませんよ」
にっこり笑ったぷちS眼鏡、先輩の向かいに腰を下ろすと、おもむろに先輩の手を取る。
「──ちょっ、おまっ!」
「あぁ、やっぱり冷たくなってる。ただでさえ冷え性なのに」
「やめっ! ひと、見て──!!」
包み込んだ先輩の手を自分の口許に持っていき、はぁ、と息を吹きかけて暖めるぷちS眼鏡。硬直する先輩の顔をおかしそうに笑って眺め、手と同じく冷えた頬に指を伸ばす。
「──俺に触って欲しくて、わざと外でアイスココアなんて飲んでたんでしょう・・・?」
違う、と否定の言葉を紡ごうとしているのに、眼鏡の奥の漆黒の瞳に見つめられると何も言えなくなる。
「その怯えた顔・・・堪んないな・・・」
そうして、この日もぷちS眼鏡の餌食になることが決定した先輩なのでした。幕。
・・・・・・あああ、違うのよ! 拍手にレスしようとしただけなんです!(コラ)
会社近くのスタバで、この寒空の下テラス席でアイスココア飲んでるスーツ姿のお兄ちゃんを見て、
「・・・あったまオカシイんじゃねぇの・・・?」
と胸中毒吐いた橘です。
コートすら着てねぇし。いいですよ? 目の前に同じくスーツ姿の、後輩と思われる長身美形のぷちS眼鏡君とかがいて珈琲飲んでるなら、少なくとも私の心はあたたかくなるからいいですよ?(コラ)でも、ひとりでこの気温でそりゃないわ。──あ、待ってたのか、長身美形の後輩ぷちS眼鏡を待ってたのか。で、
「──あれ。先輩アイスですか?」
「え? あ、うん」
「この寒いのに・・・」
気の毒そうな目をする後輩にちょっとムッとする先輩。
「いいだろ、別に」
「えぇ、構いませんよ」
にっこり笑ったぷちS眼鏡、先輩の向かいに腰を下ろすと、おもむろに先輩の手を取る。
「──ちょっ、おまっ!」
「あぁ、やっぱり冷たくなってる。ただでさえ冷え性なのに」
「やめっ! ひと、見て──!!」
包み込んだ先輩の手を自分の口許に持っていき、はぁ、と息を吹きかけて暖めるぷちS眼鏡。硬直する先輩の顔をおかしそうに笑って眺め、手と同じく冷えた頬に指を伸ばす。
「──俺に触って欲しくて、わざと外でアイスココアなんて飲んでたんでしょう・・・?」
違う、と否定の言葉を紡ごうとしているのに、眼鏡の奥の漆黒の瞳に見つめられると何も言えなくなる。
「その怯えた顔・・・堪んないな・・・」
そうして、この日もぷちS眼鏡の餌食になることが決定した先輩なのでした。幕。
・・・・・・あああ、違うのよ! 拍手にレスしようとしただけなんです!(コラ)
PR
いたしました。3周年記念小説。長い間・・・本当に、4ヶ月もの長い間、お付き合いいただきましてありがとうございました。遅筆ですみません・・・というか、40話も続くとは思っていなかったので・・・。
いかがでしたでしょうか? ヴァンツァーは、最後までカッコ良かったでしょうか? それが一番心配です。よろしければ、今後の参考までにご感想などいただければ幸いです。
・・・ちなみに、クリスマス用は全然手をつけていません。というか、書こうとすると書く話書く話18禁な感じで、これって載っけていいのだろうか、と。だって、『魔王naヴァンツァー』なんて、エロの代名詞じゃありませんか(コラ)あー、参ったなー。書けなかったら、本気でさわりだけで勘弁して下さい。
いかがでしたでしょうか? ヴァンツァーは、最後までカッコ良かったでしょうか? それが一番心配です。よろしければ、今後の参考までにご感想などいただければ幸いです。
・・・ちなみに、クリスマス用は全然手をつけていません。というか、書こうとすると書く話書く話18禁な感じで、これって載っけていいのだろうか、と。だって、『魔王naヴァンツァー』なんて、エロの代名詞じゃありませんか(コラ)あー、参ったなー。書けなかったら、本気でさわりだけで勘弁して下さい。
9時に寝ても、電車で寝過ごすことってあるんですねぇあっはっは。
今日も今日とて夢は見ましたが、まぁ昨日ほど酷かったわけではないので、それなりに落ち着いて目覚めました。ただ、夢を見ると眠りが浅いので、疲れるのは疲れるんですよねぇ・・・。
その反動か、頭の中は総長──違う、早朝から申そう──違うっつーの、妄想モードです。
いや、私が甘えたいからなんでしょうが、やたらヴァンツァーがシェラにベタベタくっついてひっついてゴロゴロいってる嘆かわしい感じの画面(←『えづら』と読んで下さい)でした。双子が呆れた顔して、リビングでゴロゴロしてる父を見るなりドアを閉めて自室へ帰った、という・・・あああ。可哀想な双子ちゃん。しかも父さん、珍しく仕事をする気にもならないらしく、どうしても行かなければならない出張にシェラを連れて行くとか言う始末。「子どもたちのご飯が!」と言うシェラに、「じゃあ学校休ませてしまえ」と言い張る父。「だって日帰りじゃないだろう?」と言うシェラに、「──1週間」とかお馬鹿なこと言ってシェラが卒倒しかけ。
「──休ませられるか、そんなに!!」
「たまには休暇も必要だ」
「単位と出席日数に響く!!」
「うちの子は優秀だ、何とかなる」
「・・・お前なぁ・・・」
20年前のこの男に聞かせてやりたい台詞だ、と頭を抱えるシェラさんに、すべてを悟っている双子ちゃんはぽんっ、と肩を叩き。
「・・・行っておいでよ、シェラ」
「ルウに来てもらうから」
「え、でも」
「「──・・・シェラが壊されるよりマシ・・・」」
一瞬、何のことだ? と首を傾げたシェラだったが、直後赤面する。
「え、あ、あの、その・・・」
「足腰立たなくさせた上で、無理やり連れていくはずだから・・・」
「そうそう。泣いて追い縋るぼくたちを、蹴散らしていくはずだから・・・」
ふっ、と子どもらしからぬため息を吐く子どもたちに、シェラはさめざめと涙したのだった。
──そんなとき、ヴァンツァーはひとり優雅にソファで珈琲とか飲んでるんだ、絶対。全部聞こえてるのに。あいつはそういう男だ。うん、気持ちはよく分かる(コラ)
そんなこんなで、今日も『徒然』か『小ネタ』か微妙だったので、『小ネタで』。むしろ『子ネタ』で・・・・・・。
今日も今日とて夢は見ましたが、まぁ昨日ほど酷かったわけではないので、それなりに落ち着いて目覚めました。ただ、夢を見ると眠りが浅いので、疲れるのは疲れるんですよねぇ・・・。
その反動か、頭の中は総長──違う、早朝から申そう──違うっつーの、妄想モードです。
いや、私が甘えたいからなんでしょうが、やたらヴァンツァーがシェラにベタベタくっついてひっついてゴロゴロいってる嘆かわしい感じの画面(←『えづら』と読んで下さい)でした。双子が呆れた顔して、リビングでゴロゴロしてる父を見るなりドアを閉めて自室へ帰った、という・・・あああ。可哀想な双子ちゃん。しかも父さん、珍しく仕事をする気にもならないらしく、どうしても行かなければならない出張にシェラを連れて行くとか言う始末。「子どもたちのご飯が!」と言うシェラに、「じゃあ学校休ませてしまえ」と言い張る父。「だって日帰りじゃないだろう?」と言うシェラに、「──1週間」とかお馬鹿なこと言ってシェラが卒倒しかけ。
「──休ませられるか、そんなに!!」
「たまには休暇も必要だ」
「単位と出席日数に響く!!」
「うちの子は優秀だ、何とかなる」
「・・・お前なぁ・・・」
20年前のこの男に聞かせてやりたい台詞だ、と頭を抱えるシェラさんに、すべてを悟っている双子ちゃんはぽんっ、と肩を叩き。
「・・・行っておいでよ、シェラ」
「ルウに来てもらうから」
「え、でも」
「「──・・・シェラが壊されるよりマシ・・・」」
一瞬、何のことだ? と首を傾げたシェラだったが、直後赤面する。
「え、あ、あの、その・・・」
「足腰立たなくさせた上で、無理やり連れていくはずだから・・・」
「そうそう。泣いて追い縋るぼくたちを、蹴散らしていくはずだから・・・」
ふっ、と子どもらしからぬため息を吐く子どもたちに、シェラはさめざめと涙したのだった。
──そんなとき、ヴァンツァーはひとり優雅にソファで珈琲とか飲んでるんだ、絶対。全部聞こえてるのに。あいつはそういう男だ。うん、気持ちはよく分かる(コラ)
そんなこんなで、今日も『徒然』か『小ネタ』か微妙だったので、『小ネタで』。むしろ『子ネタ』で・・・・・・。
記念小説38話。やっとこさここまで来ました。泣いても笑っても、あと2話でおしまいです。あー、長かった・・・本気で長かった・・・やりすぎだろ、今回の記念小説(^^;)まぁ、楽しかったけども。
さて、皆様はいかがでしたでしょうか・・・って、まだ終わってませんが(笑)少しでも楽しんでいただけるものになっていれば良いのですが。
今回のコンセプトは、何度も言いますが
『いかにヴァンツァーをカッコ良く描くか』
でございます。これさえ出来ていれば、記念小説は大成功でございます。まぁ、つまり、それくらい坊やをカッコ良くするというのは大変なことでして・・・・・・最近、私がヴァンツァー書くと、ヘタレとか、情けない、とかでなく、もうはっきりきっぱり『お馬鹿な子』になってしまっているので、カッコ良いヴァンツァーって誰?! と叫びながら書いていましたよ・・・って、だからまだ終わってないけども。
あとほんのちょっとだけ、お付き合い下さいませ(^^)
さて、皆様はいかがでしたでしょうか・・・って、まだ終わってませんが(笑)少しでも楽しんでいただけるものになっていれば良いのですが。
今回のコンセプトは、何度も言いますが
『いかにヴァンツァーをカッコ良く描くか』
でございます。これさえ出来ていれば、記念小説は大成功でございます。まぁ、つまり、それくらい坊やをカッコ良くするというのは大変なことでして・・・・・・最近、私がヴァンツァー書くと、ヘタレとか、情けない、とかでなく、もうはっきりきっぱり『お馬鹿な子』になってしまっているので、カッコ良いヴァンツァーって誰?! と叫びながら書いていましたよ・・・って、だからまだ終わってないけども。
あとほんのちょっとだけ、お付き合い下さいませ(^^)