1時近くまでネットで小説読んでたからです、ごめんなさい。いやー、大好きなラグスコサイトさんがあるんですが、読み返していたら止まらなくなってしまって・・・ボロボロ泣きながら読んでました。ドSなラグナパパとドMなスコール君のお話。また、キロスがかっこいいんだ。サイファーちょー乙女だし。あ、FF8です、知らない方ごめんなさい。FF初の8頭身映像にびびった記憶があります(笑)7はポリゴンだったからね。セフィロスも、今でこそあの超絶美形の変態ですが、5頭身だったんだから。そういやあのひと、身長2mあるんだよなぁ・・・。
それはそうと、ヤンデレスコール君は、ラグナパパにいつ捨てられるのかとビクビク。捨てられる前に捨ててやる、と妙なことを考えたり、でも嫌われたくないな、と悩んだり。何だかどこかで聞いた話ですが、痛いほどに伝わってくる『愛されたい』という希求。大人びた言動と見た目のスコール君ですが、まだまだ17、8歳だもんね。『学園モノFF』という、一部では酷評を受けたシナリオですが、いや、こっちの世界ではゴチソウです(コラ)むしろ、ラグナという存在を生み出したのは、もう、神の所業だね。
無愛想で自分の殻にこもりがちなスコールとは似ても似つかない陽気でチャラくてかっるいノリのラグナ、昔から大好きなんだ。ただの一般兵が、本人曰く『ミリキ(魅力)』全開のカリスマ性で(エセ)ジャーナリストを経て軍事大国の大統領に。しかも、20年もの独裁体制だ。権力者ですよ、権力者。スコール君はSeeDというエリート傭兵ですからね。しかも、救国の英雄だ。もう、これだけで大統領という自分の肩書きをフルに活かしてSeeDなスコールを自分専用SPにしちゃうラグナパパが想像出来ます(コラ)
デュオデシム買うためにディシディア買ったしね(笑)シャントット様のエアロハメ最凶。場所が『混沌の果て』ならLv110のカオスも楽勝。早く素材を集めてアイテムとアクセサリ作るんだ。デュオデシムの体験版をダウンロード購入したら、製品版のアシストキャラにエアリス使えるっていうから、余ってたダウンロードポイントで買いました(笑)300円なら買うよ。これでザックスとか出てきたら、俺泣くね。
は~、スコールとラグナは、どんな話をするのかなぁ。あのふたりが声つきで会話するのかと思うと、あぁ、きっとまた某所で腐向け漫画がたくさん更新されるんだろうなぁ・・・早くその日が来ないかなぁ・・・。だって、ラグナの声平田さんがするんですよ? チャラ男決定じゃないですか。サンジとか、悟浄とか、あぁ、ジョニデもそうか(笑)あの声で、スコールのこと「妖精さん」とか呼んじゃうのかと思うと(笑)
・・・これくらい、ラグスコ熱が高いんです。きっと今夜も読むのでしょう。記念小説も書いてますけどね。こっちもとある曲を聴いて泣きながら(笑)いいんだよ。泣きたいときだってあるんだよ。
でも、久々にヴァンシェラ小ネタ書いてみようかな、と思います。ネタにもならんネタな気がするが・・・
昨日からの雨は、目覚めたときには雪に変わっていた。
けれど、寒いと思ったのは、雪ではなく隣にいるはずの男がいないせいだ、と起きたばかりの頭でぼんやりと考える。
着替えてリビングへ向かえば、珈琲を飲みながら本を読んでいる男がいた。
「・・・起こしてくれれば良かったのに」
「しばらく寝顔を見ていたんだが、起きそうにもなかったからな」
「・・・悪趣味」
ちいさく笑いながら冗談めかして言う男に、シェラは眉を寄せると洗面所へと向かった。
戻ってくる頃には、紅茶が用意されていた。
休日の朝は、いつもこう。
先に起きた男が、シェラの目覚めを待って紅茶を淹れてくれる。
ソファの向かいに座り、カップを手に取る。
今日は、メープルの香りのする葉を使ったらしい。
味自体は甘くはないが、鼻腔をくすぐる香りを胸いっぱいに吸い込む。
それから、特に会話をするでもなく、ヴァンツァーは読書を、シェラは編み物を始めた。
ヴァンツァーがページを捲る音以外、ほどんど音らしい音のしない空間。
自分の心臓の音が聴こえてくるような静けさの中、ふとシェラが席を立った。
ヴァンツァーは、変わらず紙面に目を落としている。
──と、隣にすとん、とシェラが腰を降ろしてきたので、思わずそちらに目を向けた。
シェラは表情を変えるでなく、編み物を続けている。
するすると神業的な速さで毛糸がなくなっていく。
どれくらいその様子を見ていただろう、ヴァンツァーが口を開いた。
「どうした?」
「来ちゃいけないのか」
手は止めないままのシェラがそんなことを言うので、ヴァンツァーは「いや」と返した。
「邪魔ならそう言え」
「邪魔じゃない」
「じゃあ、どうして訊くんだ」
確かにそうだ、とは思うのだが、何だか訊きたいことがあるような気がして、それでも上手く言葉が見つからないためにしばらく沈黙が続いた。
「・・・困ったな」
呟かれた声に、シェラはようやく顔を上げた。
本当に、どうしたものか、と顔に書いてある男を、軽く睨む。
「だから、邪魔なら言え」
「それはない」
きっぱりと言い切られた言葉に、少し嬉しいような気はしたものの、シェラは「じゃあ何なんだ」と悪態をついてみた。
「いや、言うと怒りそうだから」
「は? 何だそれは」
「いや、いい」
「気になるだろうが」
「気にするな」
堂々巡りの会話に、もともと気の長くないシェラは痺れを切らした。
「言わなかったら家出するからな」
「・・・・・・」
まるっきり子どもの癇癪と同じだが、ヴァンツァーはしばらくシェラの瞳を見つめると、深々とため息を吐いた。
「・・・キスしたくなった」
「──は?」
「だから、お前にキスしたくなって困っていた」
「・・・何で困るんだ」
「したら怒りそうだから」
「今更怒るか、そんなことで」
馬鹿かこの男は、という顔つきになったシェラに、ヴァンツァーは軽く首を傾げた。
「してもいいのか?」
「・・・訊くな」
恥ずかしい、と軽く睨みつけてくるシェラの頬は僅かに染まっていて、ヴァンツァーは余計に困惑した。
「いつも怒るから」
「あれはっ・・・怒ってるんじゃなくて・・・」
「──照れているのか?」
「・・・・・・」
かぁぁぁぁ、と紅潮する微笑に、『これはダメだ』とヴァンツァーは思った。
なので、そのまま行動に移してみた。
「・・・・・・」
軽く啄んで唇を離すと、シェラが赤い顔のまま睨んできている。
ヴァンツァーは首を傾げた。
「怒ってないんだろう?」
「・・・怒ってない」
「睨んでる」
「煩い」
「照れ隠しか?」
「──煩いっ!」
ぐいっ、と逞しい身体を押し返すが、びくともしない。
それでも押し返そうとしていると、手首を取られてしまった。
シェラの細い手首など、簡単に折ることが出来てしまう力強い手だ。
「・・・離せ」
「嫌だ、と言ったら?」
面白がるような口調と表情に、シェラはむっと唇を尖らせた。
「じゃあ、いえ」
「──させないよ」
そうして今度は、シェラが文句を言えなくなるまでキスをしたのだった。
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いつごろのふたりだろう・・・?