小ネタや更新記録など。妄想の赴くままに・・・
遊園地デートも、そろそろ佳境でしょうか。女王様たちの『うふふあはは』なお買い物ツアーと、下僕たちの反省会を書いて終わる予定なのですが、纏まらん・・・くっ、それもこれも、全部キニアンまでデレ出したことがいけないんだ・・・。
うちの下僕どもは皆、女王様にダメなくらい惚れてます。攻が受にダメなくらい惚れてるのって、理想だと思うんですよ。もう、めろめろのデレデレくらいでちょうどいいと思うのです。膝枕でうだうだして、時々思い出したようにキスをする、そんな毎日さいこー(笑)キニアンには早く成長してもらって、そういうのを恥ずかしがらずにやってもらえるようになってもらわないとな。頑張れ、わんこ。
そして橘、今日は友人から教えてもらった漫画を読みました。天才・手塚が、黒手塚となって手がけた作品『MW-ムウ-』です。夏に映画にもなります。この前日記にも書きましたが、タマキ君とヤマダ君が出るやつです。
これ、脳内バルナシ変換漫画なんですが、ヤヴァいですね。鼻血出ます。根底にあるのは反戦への強烈なメッセージなのですが、それをお色気と頭脳戦と心理戦とアクションでコーティングしたお話です。
──そんなわけで、橘にしては珍しく、バルナシ書いてみようと思います。
うちの下僕どもは皆、女王様にダメなくらい惚れてます。攻が受にダメなくらい惚れてるのって、理想だと思うんですよ。もう、めろめろのデレデレくらいでちょうどいいと思うのです。膝枕でうだうだして、時々思い出したようにキスをする、そんな毎日さいこー(笑)キニアンには早く成長してもらって、そういうのを恥ずかしがらずにやってもらえるようになってもらわないとな。頑張れ、わんこ。
そして橘、今日は友人から教えてもらった漫画を読みました。天才・手塚が、黒手塚となって手がけた作品『MW-ムウ-』です。夏に映画にもなります。この前日記にも書きましたが、タマキ君とヤマダ君が出るやつです。
これ、脳内バルナシ変換漫画なんですが、ヤヴァいですね。鼻血出ます。根底にあるのは反戦への強烈なメッセージなのですが、それをお色気と頭脳戦と心理戦とアクションでコーティングしたお話です。
──そんなわけで、橘にしては珍しく、バルナシ書いてみようと思います。
**********
鏡台の前で、化粧を施す。
もともと男女問わずに人を惹きつけてやまない美貌の主だが、より一層毒々しいまでの艶を滴らせた美女へと変貌する。
一糸纏わぬ姿は確かに男の身体だというのに──否、だからこそ、男とも女ともつかない魔的な魅力がある。
「・・・女の姿がよく似合うな。やはり、歌舞伎役者の血だ」
背後から聞こえてきた声に、ナシアスはゆっくりと振り返った。
「やぁ・・・神父さん」
カーテンの向こうから現れた神父の手には、小型の拳銃。
それを目にしたナシアスは、微笑みすら浮かべて見せた。
「そんなものを、神に仕える人が振り回してはいけないね」
「・・・これはこの部屋の引き出しにあった」
「そう」
立ち上がり、女物の服を手に取るナシアス。
「わたしはこれから人と会う約束があってね」
「ダメだ! ここから一歩も出るな!」
「どうしても出ると言ったら、──撃つかい?」
ゆっくりと神父に向き直るナシアス。
神父は、震える手で構えた銃口をナシアスに向ける。
「あぁ、撃ってやる。もう躊躇いはせん」
「それはいけない」
滑るように歩き、あっという間に神父との距離を詰めたナシアスは、自分よりも長身で、体格の良い男の首に腕を絡めた。
「よせ!」
唇を寄せるナシアスから顔を背けるが、ナシアスは構わず耳元でささやく。
「・・・迷っている子羊は、救ってやるべきだ。ことに、罪深いものはね」
甘い、毒の滴るように甘い声に脳が痺れる。
耳元から頬、口許へとナシアスの唇が滑ってくるが、神父はされるがまま。
身動きひとつ取れないでいる。
「あんたには撃てないよ、──バルロ」
身体を離したナシアスは、バルロに背を向けて部屋のドアを開けた。
**********
こういう話なんですよ(←違います)
男女問わず、自分の目的のためなら身体を差し出すナシアス様(←既にナシアス様設定)ですが、本当に愛しているのは神父・バルロだけ。神父の前にいる彼は、とてもとても可愛いのです。えぇ、ツンデレですから(笑)
あと、映画の宣伝動画で見たんですけど、神父役のヤマダ君が、微笑みを浮かべて眠っているタマキーの胸の上で、涙を流しながらナイフを構えている場面があって・・・あはは、あれはスクリーンで見たら萌え死ぬわ(笑)美青年タマキーと、ワイルドヤマダのコラボ。オイシすぎる・・・くっ、これは本格的に映画を見ないといけない雰囲気になってきたぞ・・・でも、また騒いで追い出されるかも知んない(笑)どーすんだ、どーすんだよ、俺・・・・・・。
PR